海でのUAV写真測量
10月入りまして、朝夕ともに涼しく感じる今日この頃です。
弊社ではUAV写真測量は土工で行うことが多い現状ですが、沖合のテトラポットに3次元化のご依頼を頂きました。
今回は船で現地まで赴き、対空標識を設置して撮影を行いました。
テトラポット自体に上空から判断できるよう+座標化さえできていれば1か月に一回陸から飛ばすだけで、管理が容易になるのではなかろうかとのことでした。
しかし、対空標識を常設してもテトラポットが沈むので座標化をどうするかだったり、RTK搭載ドローンでも検証点は設置しないといけなかったり、なかなかいいようにはならないなぁと。
幸いにもネット社会ですので、情報を仕入れ、取捨選択し、やりたいことにマッチングするよう考えていきたいです。